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キーワードを活かすポイントは 「5W1H」

SEOにおいて、キーワードを活かした記事作りを行う1つの方法として、「5W1H」を意識するというものがあります。 まずは、1つ目のメインキーワードを決めておきます。 このとき選ぶ言葉は、ある程度ざっくりとした抽象的な言葉で、かつ書きたい話題のジャンルを的確に表している言葉を選んでおくのがよいでしょう。 メインキーワードが決まったら、続いてサブキーワードを選んでいきます。 このとき、「5W1H」を意識するのです。 When :いつ(どんな時に) Where:どこで(どこに、どこへ、どこから) Who :誰が(どんな人が) What :何を(どんなことを、どんなものを) Why :なぜ(どうして、何のために) How どのように(どんなふうに、どうやって) 書いた記事や文章の中から以上の6項目に当たる要素を抜き出し、それらをサブキーワードとして使うことで、より実際の記事に合ったものを選ぶことができるようになる可能性が高まるのです。

SEOの落とし穴って?

SEOにおいて重要なのは、、いかに難しいキーワードで上位表示するかということではなく、 いかに属性の合ったお客さんにたくさん見に来てもらうかです。 そのためには、むしろ属性の広い激戦キーワードよりも、複合語などの対象者をしぼったキーワードでの上位表示の方が効果が出やすいといえます。さらに、1 ページのキーワ ード は原則 1っですが、ページ数が多いとそれだけ多くのキーワードでの上位表示も狙えます。ましてサイトが検索エンジンから高い評 価を得てくると、 1ぺ ジで多くのキーワードでの上位表示の可能性も出てきます。 つまり、いかに多くの適切なキーワードで上位表示をするかということが非常に重 要になります。これができてくると、検索エンジンの変化に強い安定したアクセスと成約率を保つことができるでしょう。 ですから SEO を行う上で、トップページのビッグキーワード(検索数が多い激 戦のキーワード)ばかりに注力するのではなく、サブページのキーワードの上位表示も地道に狙っていくようにしていかなくてはなりません。 また、SEO はただ上位表示すればいい、という考え方に陥りがちですが、それだけではうまくいきません。最も重要なことは「多くの成約に結び付く」ことです。 SEO はそのための手段なのです。 ですから、 SEOは成約率と一体となって考えるべきものです。