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その他のキーワード、関連キーワード

Google場合は「その他のキーワード」や、bingの「関連キーワード」などの機能を使ってアクセス数を増やすという反則技があります。 この機能は、不特定多数の人がたくさん検索したキーワードを教えてくれる機能ですから、反則技として使う際にもそれなりの演出が必要です。 検索を自動化するだけでなく、不特定多数なわけですから、検索するごとにIPアドレスを変えるのです。 技術的には、2ちゃんねるで有名な「田代砲」を改造したようなプログラムや、オンラインゲームの自動レベル上げなどに使われる自動操作系のソフトに、IPアドレスの自動変更ソフトを組み合わせたようなソフトをイメージしてください。 IPアドレスを大量に集めるのがいちばん大変そうなので、IPアドレスは偽装なのでしょうか? いずれにせよ、検索サイト結果画面の中で特等席の位置に掲載されるわけですから、かなりの宣伝効果はあると思います。宣伝効果としたのは、それをクリックさせただけでは、お目当てのサイトに誘導できるわけではなく、さらにもう 1回キーワード検索されるからです。 ずる賢くやるなら、ピックキーワードは初めから狙わず、自分のサイトがすでに検索結果の表示順位で1位になっているスモールキーワードを仕込むことでしょう。 ビッグキーワードに関連するスモールキーワードという絶妙のワンクッションをはさむことで、自然な雰囲気を装ってアクセスを誘導できるし、スモールキーワードなら1位を取ることも簡単だからです。

クローラリビティを考える

検索エンジンのロボッ卜のなかで、特に We bサイ トを巡回して情報収集するロボットのことを「クローラー」と呼びます。クローラーがスムーズに Webサイトを巡回できるようにしておくことも、 SEOの取り組みになります。クローラーが巡回しやすいようにしておくことを、「クローラビリティを上げる」といいます。 以下の施策もクローラビリティ向上につながります。 ・ツリー構造でWebサイトを構築する ・内部リンクを張る ・浅い階層構造にする クローラビリティ向上のための取り組みは、他にもあります。 シンプルでわかりやすいURLを付けることも、クローラビリティの向上につながります。 Webサイトのカテゴリ名、ファイル名などは命名ルールを決めておきましょう。 URLは、アルファベットや数値の羅列ではなく、意味のある表記にしておくと効果的です。

内部と外部の対策比率

とくにこの数年で、内部対策と外部対策の重要性や立ち位置が変化してきました。以前は、「内部;外部=3: 7 」程度で圧倒的に外部対策の比重に頼った施策で結果を得られていたのですが、様々な企業の運営Web サイトの動向を診ていく中で、今ではほぼ同等または逆転し、 5: 5もしくは 6:4 ぐらいへと形勢が変わってきたようです。 その背景には、 SEO アルゴリズムの比率が、徐々に内部へと高まり、重要視されていることが挙げられますが、それでも今の時点では、外部施策が不可欠であり、大変重要な要素となっています。 内部対策は、マイナス評価を回避することに対して主に効果があり、 外部対策は、プラス評価を高めることに対して主に効果があります。 そして、内部対策が重要視されている現在、マイナス評価を受けない ように気を付けることが、上位表示に大きくかかわってくるのです。 概ね、内部対策は守りで、外部対策は攻めを表します。 内部ありきであることは変わらず主張したいことではあるのですが、内部だけでも競合サイ トと対等に戦うことはできないのです。

独自ドメインを取得する

インターネットでビジネスを行う場合、独自ドメインを必ず取るように します。特に SEMを始めるのであればなおさらです。検索エンジンの多く がクラスタリングという機能を実装しています。これは、同じドメインを 持つホームページは検索結果ページに一定数しか表示させない機能のこと で、Googleであれば最大 2ページまでしか表示されません。プロパイダが無料で提供してくれるホームページ領域を利用したり、モ ールに出店してモールのドメイン配下に自分のショップ名のディレクトリ を持つ場合、その借地サイトのドメイン配下に自分よりも強力なライバルが存在した場合、自分のホームページは永遠に検索結果ページに表示されないという悲劇的な結果になってしまっています。言うまでもなく上記のような借地サイトは自分自身の財産ではありませ ん。ドメイン所有者の都合によって最悪の場合には移動を強いられる危険性もあります。 例えば、プロパイダの統廃合によって プロパイダのドメインが廃止されるケースがあります。メールアドレスの 変更であればメールアドレス変更のメールを出すことによって影響を極小化できるのですが、ホームページの場合は簡単ではありません。外部から自分のホームページに向けてリンクをもらっている場合、その すべてを変更するのは不可能に近いと言えます。ディレクトリ型の検索エンジンのように恒常的にメンテナンスされていればURL 変更も可能ですが、 すでに所有者がメンテナンスを放棄したホームページというのも少なくあ りません。そうした場合、ページ外要因に関するSEO努力が無駄になってしまいます。URL が変更になった場合、ページランクを移動先のホームページに持っ ていくことは困難です。例えば、古いホームページにRefresh メタタグを設 定して新しいホームページに自動ジャンプさせても、ページランクを新し いホームページに引き継ぐことはできません。いくら自動ジャンプ機能を利用しても古いホームページが存在しているのは事実であり、ページラン クは古いホームページ自体に付与されるからです。移動が決定している借地サイトをしばらくの間使うことができるという幸運に恵まれたとしても、上記のようにページランクの引継ぎは原則として行われないので、結局はSEOの努力は水泡に帰すことになります。

サーバーについて

ブログサービスを選ぶときにチェックしておきたいことの一つにそのブログサービスで使っているサーバーの安定性があります。サーバーというのは、あなたのブログのデータを預かつてくれるコンビューターを指します。このサーバーが年中無休で稼働して、あなたから預かったデータをネットに送信してくれるから、あなたのブログは24 時間365日いつでも閲覧できるようになっているのです。あなたには、お気に入りのブログを見ょうとクリックしでも、なかなか表示されなかったり、エラー表示が出て、まったくつながらなかったりした経験はないでしょうか? これは、ブログのデータが入っているサーバーのトラブルが原因なのです。実はサーバーのトラブルは、検索エンジンの評価にも大きな影響を与えます。検索エンジンのロボットは、日々、色々なブログ・ホームページをクロールしていますが、クロールしている時に、サーバーにトラブルがあって、ブログがなかなか表示されなかったり、エラー表示が出たりすれば、ロボットはクロールするのをやめます。つまり、サーバーが不安定だ、と、せっかく検索エンジンがきても、追い返すことになって、評価されなくなるわけです。サーバーが不安定かどうかは、一番アクセスが集まる平日の昼や夜の22~1時の間に、実際にアクセスしてみるといいでしょう。サクサクとブログが表示されれば、 OKです。

キーワードを活かすポイントは 「5W1H」

SEOにおいて、キーワードを活かした記事作りを行う1つの方法として、「5W1H」を意識するというものがあります。 まずは、1つ目のメインキーワードを決めておきます。 このとき選ぶ言葉は、ある程度ざっくりとした抽象的な言葉で、かつ書きたい話題のジャンルを的確に表している言葉を選んでおくのがよいでしょう。 メインキーワードが決まったら、続いてサブキーワードを選んでいきます。 このとき、「5W1H」を意識するのです。 When :いつ(どんな時に) Where:どこで(どこに、どこへ、どこから) Who :誰が(どんな人が) What :何を(どんなことを、どんなものを) Why :なぜ(どうして、何のために) How どのように(どんなふうに、どうやって) 書いた記事や文章の中から以上の6項目に当たる要素を抜き出し、それらをサブキーワードとして使うことで、より実際の記事に合ったものを選ぶことができるようになる可能性が高まるのです。

SEOの落とし穴って?

SEOにおいて重要なのは、、いかに難しいキーワードで上位表示するかということではなく、 いかに属性の合ったお客さんにたくさん見に来てもらうかです。 そのためには、むしろ属性の広い激戦キーワードよりも、複合語などの対象者をしぼったキーワードでの上位表示の方が効果が出やすいといえます。さらに、1 ページのキーワ ード は原則 1っですが、ページ数が多いとそれだけ多くのキーワードでの上位表示も狙えます。ましてサイトが検索エンジンから高い評 価を得てくると、 1ぺ ジで多くのキーワードでの上位表示の可能性も出てきます。 つまり、いかに多くの適切なキーワードで上位表示をするかということが非常に重 要になります。これができてくると、検索エンジンの変化に強い安定したアクセスと成約率を保つことができるでしょう。 ですから SEO を行う上で、トップページのビッグキーワード(検索数が多い激 戦のキーワード)ばかりに注力するのではなく、サブページのキーワードの上位表示も地道に狙っていくようにしていかなくてはなりません。 また、SEO はただ上位表示すればいい、という考え方に陥りがちですが、それだけではうまくいきません。最も重要なことは「多くの成約に結び付く」ことです。 SEO はそのための手段なのです。 ですから、 SEOは成約率と一体となって考えるべきものです。  

htaccessファイル

htaccessファイルは、サーバーの動きを決定する重要なファイルのlつです。 ディレクトリ(フォルダ)配下の単位で、いろいろな設定ができます。また、htaccessファイルは初期状態で、は存在せず、新規で作成しアップロードする必要があります。 ①.htaccessの作成 Windowsであれば、メモ帳などのテキストエディタで「.htaccess.txt」(先頭のドット「.」は付けません)という名前のファイルを作り、後ほど説明する記述を行います。その際、最後の行には改行を入れて終わらせてください。 ②.htaccessのアップロード 記述を行ったhtaccess.txtを、サーバーのルートディレクトリにアップロードします。アップロードが完了したら、サーバー上でファイル名から「.txt」を削除し、「.htaccess」というファイル名に変更します。 「.htaccess」内に記述した内容は、このファイルを設置したディレクトリ以下の範囲に適用されます。ホームディレクトリに設置した場合は、そのサイト全体に適用されることになります。

レスポンシブWeb デザイン

GoogleはレスポンシブWeb デザインを推奨することを発表していますが、そのように運営側へ伝える理由は何でしょうか。URL やHTMLが変わらないことのメリットは伝えてきましたが、実はそれだけではなく、時代の先行きを見据えて、よく考えたうえでの発表なのです。今後さらに便利なインターネット閲覧ツールが登場することになるかもしれません。つまり、特定のデバイスに依存しないWeb サイト制作手法の確立が、いま求められているのです。 いまやネット閲覧ツールが過多な時代でもあります。スマートフォンやPCのみならず、タブレットなどいろいろなデバイスからアクセスす る「マルチスクリーン」の時代に対応しようという理由も背景にあります。 インターネットの閲覧端末はいずれスマホ独り勝ちの時代へと突入し、 「スマー トフォンのみで閲覧できればよい」と考える時代が来る可能性がもちろん、 PC だけではありません。タブレットや、今後出てくるであ ろう新規ネット閲覧ツールなど、デバイスがどんなものであろうとも、 情報においては一切違いがないことが理想なのです。

インハウス

インハウス化する場合には、まず人材の確保が最優先課題です。ただし、日本はもちろん、世界中を見回しでも、さまざまな言語でSEO SEMができるスペシャリストはほとんど見つかりません。言語の専門性を考えると、1人のスペシャリストを採用するより、チームでの運営が現実的で、しょう。もちろん、日本人のみということはありえず、グローパルなチームを作っていくことになります。 メリットとしては、業務のスピードアップ、ノウハウの蓄積、コストの削減などがありますが、複数言語における各国のノウハウに追従していくためには、かなりの労力が必要になります。